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当院の診察について

阿部クリニックへようこそ

消化器疾患・内科疾患全般の診療及び心療内科疾患に加え、

2022年4月から循環器専門外来も始めました。

当院は生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症など)をはじめとする疾患、循環器疾患、消化器疾患、様々なストレスによる身体不調等に対し主に診療を行っており、皆様のより充実した生活のサポートができる医療を提供したいと考えております。

また、来院できないご高齢の方に訪問診療および訪問看護のご相談を承ります。

※特定健診、がん検診(肺がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん検診)

※各種予防接種:コロナ・インフルエンザ・肺炎球菌(65歳以上)ほか

ご不明な点があればお問合せ下さい

 

診療内容

内科疾患では、主に高血圧、糖尿病、脂質異常症(LDL-コレステロール高値、HDL-コレステロール低値、中性脂肪高値)などの生活習慣病※、各種消化器疾患、循環器疾患(主に心臓の病気)他の様々な内科疾患、ストレスなどによる体調不良等に対して検査・治療を行っています

※生活習慣病は、食事・運動・喫煙・飲酒・ストレスなどが深く関わり合って生じる疾患の総称です

 高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症・肥満・喫煙などは動脈硬化を促進し、狭心症・心筋梗塞のような

 心臓病、脳血管疾患をはじめとする重篤動脈硬化性疾患を引き起こします。また、アルコールや肥満は、種々の

    消化器疾患に強く影響しています。

一般内科

生活習慣病をはじめ、貧血・甲状腺疾患・呼吸器疾患など様々な内科疾患を対象とします。

循環器疾患

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心臓弁膜症、心筋症、不整脈などの心臓疾患や動脈瘤、深部静脈血栓症、肺塞栓、閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈硬化)などの血管の疾患があります。また心臓の機能低下や不整脈、甲状腺疾患、貧血などにより心不全が起こります。心臓が悪いと、動悸、息切れ(呼吸困難)、胸痛、むくみ、失神、疲れやすい、食欲がない などの症状が出現します。

なお、失神は器質的心疾患がなくても危険な不整脈が原因で起こることがあります。また、自律神経に関連して出現することが知られています。

消化器系疾患の症状

食道・胃・大腸などの消化管疾患と、肝臓、胆道系、膵臓などの疾患があります。症状としては、腹痛、吐き気、胃もたれ、食欲低下、倦怠感、下痢、便秘、などが出現します。

心療内科の症状

様々なストレスによって 喘息の発作がおきる・頭痛がする・汗をかく・胃腸の調子が悪くなる・体が痛くなる・眠れないなど内科的な心身症の症状

当院『心療内科』では対応できない疾患や症状など

次のような症状は当院の心療内科では診察しておりません。精神科にご相談ください。

  • 希死念慮を訴える方。
  • 感情のコントロールがつかず他人に迷惑をかける。すぐキレてしまう。
  • リストカットや自分の首を絞めるなど自分の体を傷つけてしまう。
  • 食事をするのが怖い、過食が止まらない。
  • アルコールが止められない。
  • 特定の薬物依存が止められない。(特にデパスなどの安定剤)
  • 睡眠剤を使用しても全く眠れない。
  • あるはずのないものが見える、聞こえないはずの音や話し声が聞こえる。

当院の心療内科担当医は心身医学会・心療内科学会認定の心療内科専門医です。この資格を有する医師は日本内科学会認定医か総合内科専門医であることが条件になります。従って心療内科専門医とは内科の医師であり一般内科の研鑽を重ねており、精神科とは完全に異なっております。

当院『心療内科』は『精神科・神経科』ではありません

心療内科が認可されて以来、多くの医療機関が標榜するようになり、『精神科・心療内科』というように精神科医が追加して標榜する場合も多く、両者の違いがよく解らないという声もよく聴きます。
本来の心療内科は内科の医師がその専門性を背景にストレスによって発症し、慢性化した内科の疾患を扱い、その理解や治療のために精神医学的、心理学的知識や技法を応用するという立場を取ります。
従って統合失調症(以前の精神分裂病)、双極性障害(いわゆるそううつ病)、重度のうつ病、パーソナリティ(人格)障害、重度の睡眠障害、アルコール依存症、薬物依存症などは精神科の疾患であり精神科医が専門の分野ですので、当院心療内科では治療しておりません。

当院の連携医療機関

    • 大森赤十字病院
    • 東邦大学医療センター大森病院
  • 池上総合病院
  • 東京蒲田病院
  • 東京都保健医療公社 荏原病院
  • 牧田総合病院
  • 昭和大学病院
  • NTT東日本関東病院
  • 松井病院
  • 近隣の懇意の診療所

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